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検索エンジンマーケティング+マーケティングの総合力・実践力

SEO、検索エンジンマーケティングの市場規模をアウンコンサルティングが試算し、その数値(ニュースリリース:PDF)を発表している。この試算によれば、2008年の国内市場規模は約130億円としており、2009 年は155 億円、2012 年では230 億円と予測している。順調な伸びを示しているものの、SEO系同業者の増加や企業の内製化により、SEOに対してはある程度の認知や浸透してきた感があるようだ。

注釈に書かれているSEOに対応した CMS(コンテンツマネジメントシステム)や、自動化システムツールなどの活用も大きなインパクトを与えている。また、企業としては、SEO対策で毎月出費する経費に疑問を抱くことも少なくない。とくに成功報酬型でのアウトソーシングの影響も大きいと思われる。

マーケティングの流れがWEBベースドになりつつあるが、それらを主体に組み立てるものの、紙ベースのオフラインメディアとのクロスやレスポンスを的確に獲得するための運用、それに各種レスポンスツールをハンドリングするためのノウハウ・スキルが必要となっていることも確かである。

実際にはプランニング能力やCRM、あるいはダイレクトマーケティング、マーケティング・コミュニケーションなどの総合力・実践力がキーポイントとなるであろう。

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[検索エンジンマーケティング+マーケティングの総合力・実践力] 2009年1月 8日

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