昨年11月ごろ発表された東急百貨店のカタログ通販事業撤退のニュース。今日、「店じまい 最終版」と書かれたカタログがメール便で届いた。1973年から通販事業をスタートして、実に35年以上も事業を展開しており、2009年2月末で通信販売事業部の営業を中止するようだ。認知度も高く、利用者も発行部数も多い。きっと、関係者は残念な思いが強いであろう。
また、ネットでの「快適.Net」も2月25日で閉店し、ネットでは東急百貨店ネットショッピングは残るとしている(東急百貨店通信販売 快適.Netをご利用のお客様へより:このディレクトリが/close.htmlとなっており、これもジーンとくる!)。
ネットショップへの移行が思わしくなかったのか。何だか寂しい思いもする。以前はよく購入したが、最近はあまり頻度高く購入していなかった。頻繁に送られてくるカタログは、思い起こせばネットの登場以来あまり見ずに廃棄することも多かった。快適.Netも今回初めて見た次第である。カタログにかかる費用も相当なものであったであろうと思われる。大きな時代の流れを感じるのは小生だけか。
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[時代の流れを強く感じる!カタログ通販の事業撤退ニュース] 2009年1月 7日
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