世界的な節約消費は、クリスマスや年末商戦、新年明けてからの小売業の売上に大きな影響を与えるようだ。2008年 12月 3日付のロイターはこのニュースを伝えている(世界的に「節約型」のクリスマス、デフレにつながる懸念も)。
欧米では、小売業界の年間売上高の40%を占めるとされるクリスマス商戦。非常に重要な時期だが、米国のGDPの約3分の2を占めるとされる個人消費は、米国のクリスマス前商戦の売り上げが約25年ぶりにマイナスになると予想している、書かれている。
小売業も値下げや各種のプロモーションを展開しているが、わが国日本でも、"我慢、我慢"の期間なのだろうか。そう言えば、いつもよりもショップのメルマガの量が多く感じたり、通販カタログやショップのキャンペーン告知のDMが頻繁に郵送されたりしているような気がする。今、やれる策はとにかくやっておこう。いつまで続くのか、節約消費。
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[いつまで続くのか、節約消費] 2008年12月 3日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信