もともとカタログ通販の会社のモノを購入する際は、ネットで見てネットで注文することも可能だが、最終的な意思決定は送られてきた紙のカタログを見た方が、なぜか落ち着くことが多い。きっと、これは今までの習慣からか、それとも年代のせいであろうと思っている。
小生においては、紙のカタログを見て、電話やファックスではなく、ネットで注文するスタイルが多くなってきた。そろそろ、お歳暮のシーズンであり、お歳暮の時も同じように行っている。紙のカタログで最終的に背中を押されているような気がするのである。
「お歳暮に関する意識調査」結果が2008年11月25日付のJapan.internet.com に掲載されている(お歳暮の購入方法、「ネット通販」は4割――アイシェア調べ)。「店舗」が72.1%「ネット通販」が40.7%としている。店舗で確かめたり、カタログで吟味したりして、注文はネットという人も結構いるのではと、思うのだが・・・。
ターゲットによっては、発信メディアやレスポンスツールを再度検討した方が良いと思われる。クロス状況もどんどん変化しているからだ。
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[やっぱり紙のカタログは必要か?] 2008年11月25日
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