HOME » コールセンター » コールセンターブログ » ネット系企業においてもコールセンターの重要性は変わらない!
大手企業における総広告費のネットに占める割合は、少なからず増えている。また、各種プロモーションにおけるプランニングもネットが重要なポジションを占めるようになってきた。最後にネットで何をしようかではなく、ネットを中心に各種のプログラムが組まれることも多くなってきた。
また、お客様とのコミュニケーションを検討する上で、シニア世代や富裕層へのターゲットに対して、ボイス系の電話応対を重視する企業も多い。とくに、金融系企業ではコールセンターを新規顧客獲得や既存客の維持・満足度アップに使われている。
ネット系企業においても、コールセンターの重要性は変わらない。
楽天証券株式会社は、2008年10月より、独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA)を活用し、投資家にアドバイザリーサービスを提供する「楽天IFA」サービスを開始したというニュースが報じられた。
従来のネット証券のサービスに加え、今回の「楽天IFA」では、富裕層向けにアドバイザリーサービスを展開するもので、今後はネットの取引を中心としたマス顧客層においても、コールセンターを通じたアドバイザリーサービスを展開するとしている。
参考:
プレスリリース(PDF)「楽天IFA」サービスの提供開始 ~ネット証券初、IFA(Independent Financial Advisor)を活用した 資産形成・資産運用サービスに進出~
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[ネット系企業においてもコールセンターの重要性は変わらない!] 2008年10月15日
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