想定するターゲットに向けて、商品やサービスが作られ、市場に出される。モノによっては、想定外のターゲットや年齢層が購入することがある。しかし、これは稀なケースで、年齢や性別、嗜好が異なると、当然購入するモノも異なってくる。
ファッションなどトレンドを追っかける雑誌は、愛読者が5年・10年と年を重ねると、卒業してしまう。そこに新たな読者を求めるしかない。だが、活字離れの傾向は新たな読者をつかみ切れないようで、読者はどんどん減っている。
「POPEYE(ポパイ)」が40・50代向けのオヤジ版「ポパイ」を創刊するようで、Yahoo!ニュースがそのニュースを伝えている(オヤジ版「ポパイ」年内めど創刊 雑誌不況に挑戦内めど創刊 雑誌不況に挑戦)。ウィキペディアによれば、1976年の創刊らしい。昔は、毎回発売日を楽しみにしていたものである。
若年層だけではなく、ミドル層やシニア層も活字離れになっているかもしれないが、年内発売と書かれており、こうしたチャレンジは十分可能であると思われる。もう、読むこともないと思っていたPOPEYE。どんな内容となるのか。
(何年ぶりだろう。POPEYEを買いに行こう!)
(発刊が楽しみである。)
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[オヤジ版「ポパイ」の創刊を楽しみに] 2008年10月 7日
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