
これは、歴史ある米国アウトドア系の通販会社「Orvis」の"ギフトカード"である。見ているだけでも楽しくなるような16種類のデザイン。知人・友人にプレゼントしたい場合、"現金"ではどうも・・・ということで、こんなギフトカードがあれば送りたくなる。しかし、すべての人が海外系の通販を利用することはできないので、プレゼントしたことはない。
ネットショップ系、流通系、クレジット系と様々なギフトカードがあるが、どれも昔からの「商品券」から脱しておらず、一部デザインにも気を使われているが、なぜか"重い"感じから抜け出ていない気がする。
ギフトカードのデザインや形態にもう少し気が利いたアイデアを投入することで、もっと需要が伸びると思われる。ネット系ショッピングモールにおいても、使用した後も捨てないで、とっておきたくなるようなギフトカードを販売しても良いのではと思う次第である。
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[日本のギフトカードはもっと工夫しても良いのでは] 2008年10月 3日
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