HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 2008「アウトバウンドコール」の実践研修セミナーのご案内

今年も2008年11月13日(木)・14日(金)に株式会社リックテレコム「月刊コンピューターテレフォニー」、CMPビジネスメディア株式会社主催で、「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス」 が行われます。今年で第9回目となります。
『実践研修講座』は前回、前々回と定員をはるかに上回る受講のお申込みを頂きました。
毎回ご好評を頂いている「アウトバウンドコール」の実践研修セミナーの講師を、今年も当社市場通信の石橋由佳/萱森真理子が務めます。ハウスリストやインバウンドで自社のお客様に無理なく行うアウトバウンドは、もはや重要なコールテクニックとして、BtoBやBtoCの各企業におけるコールセンターで盛んに実施されています。
今回はアウトバウンドおよび提案型インバウンドにおける「実績」を上げるための、「実践的なアウトバウンドコール」の講座です。
1)オペレーションツール(スクリプト・FAQ)
2)スクリプトを習得するためのトレーニング
基礎知識から戦略策定、実施準備、運用、効果検証と一連のプロセスに沿って要点を学習。体験学習やグループワークを通して、現場での実施ポイントとスキル習得が図れます。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。
11月13日 10:30~16:30
スクリプト」と「1対N型ロープレ」で実績を上げる!
実践!アウトバウンド講座
講師:石橋由佳/萱森真理子 株式会社市場通信 マーケティングコンサルタント
1.午前の部(10:30~12:30)
「スクリプト・FAQ、モニタリング、トレーニング
―アウトバウンドの3大要素スキルをマスターできる!―
<講義>
1)事例に基づき、アウトバウンドの立ち上げ準備~運用~結果検証を解説
・立ち上げ、運用、結果検証のステージごとに必要な業務とそのポイント
・事例紹介(獲得系アウトバウンド)
2)3大要素(スクリプト/FAQ、モニタリング、トレーニング)を検証
・成功の鍵となるオペレーションツール(スクリプトやFAQなど)
・聞かなくてはわからない、聞けばよくわかるモニタリング
・コミュニケータ自身が「何をすれば良いのか」が理解できるトレーニング
3)すぐれたスクリプトの作成順序とポイント
・スクリプトを使うと人間味のなくなるコミュニケーションになる?
・「成果が期待できる」「理解・納得ができる」「使いたくなる」スクリプト
【配布物】
・コール基本設計書
・オペレーションツール(スクリプトの重要パート
<体験学習:グループワーク>
「アウトバウンド設計書とオペレーションツールの作成ノウハウを覚えよう」
4)コール基本設計書を作成しよう
5)コール基本設計書に基づきオペレーションツール(スクリプト)を作成しよう
2.午後の部(13:30~16:30)
<講義>
6)アウトバウンドに必要なトレーニング(ロールプレイング研修、OJT、コーチング)の実施方法
・ロールプレイング研修の実施方法
・OJTによるスタッフ育成
・モニタリング結果によるコーチング(フィードバック)
7)モニタリング評価基準/カリブレーション/結果活用――モニタリングについて解説
・コール目的に即した評価基準が必要!
・モニタリング結果は、SV指導・管理の材料にも活用できる
<体験学習>
「 1対N型ロールプレイング研修をやってみよう」
開催日時:11月13日 10:30~16:30
開催場所:池袋サンシャインシティ・文化会館7階
定 員:30名
受講料:47,250円(税込、昼食つき)
詳細・お申し込みは→こちらまで
お問い合わせは
株式会社リックテレコム「月刊コンピュータテレフォニー」編集部まで
電話番号:03-3834-8104
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[2008「アウトバウンドコール」の実践研修セミナーのご案内] 2008年10月 2日
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