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全国に"334"ある。これは日本における地方コールセンター拠点数である。前年に比べて42拠点増えたようだ。月刊コンピュータテレフォニーの10月号で述べられている。この、29道県にある334拠点において、県別では多い順に1位は沖縄で66、2位は北海道の55、3位は福岡の36と続いている。
同誌によれば、地方のコールセンター誘致も良質な"人材の確保"が決定要因のようで、離職や品質低下も大都市圏同様に大きな問題となっているらしい。ただ、拠点数が多い沖縄や札幌などは人材育成、資格制度なども取り入れており、自治体ではなく民間主導で取組み、集積地としての活動がされているとしている。
単に助成支援措置を施して誘致するだけでは、誘致する企業も納得しない時代になってきたのであろう。地方にコールセンターを移転してもなお、"人材の確保"に悩み続けるのは、あまり得策ではないからだ。全国の自治体が雇用創出策の1つとして、コールセンターの地方展開は大きな目玉として進められてきた。今、まさに新たな時代に入ってきたのかもしれない。
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[新たな時代に入ってきた!地方コールセンター拠点] 2008年9月30日
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