HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » もはや旅行情報・旅行予約はネットが中心!?
旅行、宿泊・交通機関の予約、あるいは旅の情報収集。旅行関連でのネット活用は、ネット利用の中でも回数や頻度はかなり高い数値を示しているのではないだろうか。その間、旅行代理店にも足を運んだが、最終的にはネットが中心となってしまった人も多いのでは。それは様々な理由によると思われる。
ネットでの旅行関連の調査結果が公表されている。DIMSDRIVEが実施した「国内旅行の宿泊予約」についてのアンケート調査の結果が詳しく掲載されている。宿泊先の情報源、行き先の決定、宿泊先の決定など、ホテルのサイトや旅行情報サイトがいかに重要になっているかがわかる。「旅行雑誌」「知人・友人・家族など」「ガイドブック」「旅行代理店」を大きく上回っているからだ。
この調査結果で一番興味深かったのは、「そのサイトで予約をした理由」で、サイト別の理由が各サイトの強みになっている。楽天トラベルは既存会員とポイント、じゃらんnetは検索のしやすさ、お客様の声、宿・ホテルの数、一休.comは宿泊プランの良さ、信頼・安心、価格の安さ、良い宿・ホテルがある、としている。個人的には、納得できる結果であると感じた次第である。
それぞれのサイトをチェックすることが多いと思われるが、最終的にどのサイトで、予約するのか。あなたは、ポイント派ですか、価格派ですか、それとも両方。それぞれ個人差があるのでは・・・。詳細は上記サイトをチェックされたし。
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[もはや旅行情報・旅行予約はネットが中心!?] 2008年9月 9日
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