HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » TV検索窓広告+ネット検索連動型広告をミクスした新たな広告!?
TVCMが減少すると言われて、かなりの年月が経っている。事実、テレビの広告枠は昔ほど好調とは言えない。しかし、少しずつマス広告は下降しながらも、下降速度をどうやったら抑制していくか。これは、現在における各広告代理店のミッションの1つでもあろう。
好調なネットとの連動で、マス広告をクロスで使う提案は様々なところで見られるようになった。Webマーケティングを展開する上でもマス広告の効果的な活用は無視できない状況である。
電通とヤフーが提供する新たなネット検索連動型広告が2008年7月17日付の日本経済新聞13面で報じられている。これはテレビ検索窓広告+ネット検索連動型広告をミクスしたような新たな方式の広告のようだ。
今までと異なるのは、キーワードを表示したTVCMを見て、ヤフーで検索すると、広告が表示されるしくみで、従来のテキスト広告や記事を読ませるのではなく、動画やアニメーションを使って表示させるらしい。第一弾は7月19日からHPのパソコンの広告で、年内に50社の受注を目指すと同紙に書かれている。どくれくらいの効果があるのか。実に興味深い。
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[TV検索窓広告+ネット検索連動型広告をミクスした新たな広告!?] 2008年7月17日
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