クロスメディアの調査結果が2008年6月10日付で電通から発表された。広告を見てネットでキーワード検索するアクションや習慣に注目しているものの、実際には広告だけが検索を誘発するわけではない。病院で出された薬を調べたり、街で見かけたブランドをチェックしたりと、日常生活において調べて知るアクションの中で、一番身近で簡単なのがネットとなっていることが大きく起因していると思われる。ただ、Webマーケティングやコンタクトポイントの攻略においては、この傾向をどのように活かすか、が大きなポイントとなることは確かである。
この調査はマス広告とネットとのクロス状況を調べたもので、ネット利用者の年齢層が高くなっているせいか、マスメディアに誘発されて、サイト検索をする人は年々多くなっている。"広告をきっかけ"にというところがポイントで、うまくマスメディアとクロスさせて、ネットを使いましょう!ということであろう。
この調査でおもしろかったのは、10代の携帯の使い方である。携帯メールは両手で打つ人が10代女性で42.9%と突出している。
(10代女性の携帯メールは両手なんですねー!)
参考:
消費者のメディア接触行動に関する調査結果:電通ニュースリリース(PDF)
テレビをきっかけとしたネットアクセスは全世代に広がる傾向:電通調査 INTERNET Watch
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[クロスメディアの調査結果] 2008年6月12日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信