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自分がブログを書いて発信していると、他の人の口コミも気になるようで、リアルの今までの口コミとネット口コミは、うまく連鎖すると、その波及はより高まるようだ。2008年6月4日の日経MJ(2面)には20代以上の女性の口コミに関する調査結果(日経広告研究所 エリアマーケティング研究会が調査)が記事として掲載されている。
同記事によると、いくつか興味深い結果が述べられている。口コミで商品購入した経験を持つ人は55.5%で、食品・飲料・化粧品が多く、各種ネット情報が強いインパクトをもたらしている。購入したり、紹介したりと、ブログなどの介した連鎖が大きな影響を与えており、広告主も大いに期待しているとも書かれている。
おもしろいのは、口コミ情報の判断の仕方が慣れてきたせいか、そのまま鵜呑みにせず、それがどれくらい本当なのかを、またネットで調べ見極めていることだ。"商品やサービスを見極めるためのネット"というのも、新たな習慣として、消費者に取り込まれたらしい。考えてみれば、通常ネットワーカーなら、すでにやっていることであろうと思われるアクションが、かなり一般化してきたのかもしれない。
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[商品やサービスを見極めるためのネット] 2008年6月 5日
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