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夏のボーナス2008 何にどのくらい使う?:調査結果

今年も夏のボーナスに関する調査結果(価格.comリサーチ No.018 夏のボーナス2008 何にどのくらい使う?)が、価格.comから発表されている。この調査結果によれば、ボーナスの支給予想額は58.3万円。30代~40代では前年比で減少傾向であるとしている。また、消費金額も同様に減少しており、「買うとしても安いもの」という結果が出ているようだ。

さらに、現在の時代背景が影響してか、商品やサービスの値上がり傾向や年金などの先行き不透明な状況が少なからず起因しているのか、夏のボーナスは生活における必要資金としての貯蓄となっている、と述べられている。さらに、ネット利用によって、ボーナス時に大型消費を行うスタイル自体が変化しているのではないか、という予測もされている。

今までの夏のボーナスの調査結果とは異なり、「自由に使える金額」は減少傾向で、消費額も減少している結果となっており、北京五輪目前の「液晶テレビ」「DVD(ブルーレイ) レコーダー」が強いとしながらも、それらも、消費者としてはかなり慎重な感じであるとしている。

(今年は、ちょっと暗く、つらい調査結果でした。)

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[夏のボーナス2008 何にどのくらい使う?:調査結果] 2008年6月 4日

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