
今までのCMS(Content Management System)が第一世代であるとすると、第二世代のCMSは、更新作業が簡単、あるいは検索サイトの親和性が良いというメリットだけではなく、今まで出来なかったことを可能とする。
それは何か。テンプレートなどの制作費や外注費はかからないコンテンツの投入やセキュリティ面の信頼性があること、各種アプリケーションやデータベースなどのバックエンドシステムのつなぎ込みが容易にできる点である。それも標準パッケージで可能なものが登場している。
また、中小企業から中堅・大手企業まで幅広く使え、かつ拡張性が高くカスタマイズが容易なCMSを多くの企業が求めている。さらに、一気にWeb活用を進めたいとする企業も少なくない。となると、逆に企業のCMSに求める目的や内容がすでに"第二世代"となっていると言っても良い。
こうした企業のニーズに応えているCMSがある。株式会社エグザクソンが市場に出している「HeartCore(ハートコア)」というCMSである。既に全世界で2500社、日本においては50社以上の実績があり、年間のサイト数は1500を越えている。
このCMSがどのようなもので、どこが優れているのか。
<最新Webマーケティングを探る>『日立情報システムズの2008Webマーケティング』というメインタイトルでの「ネット対談」。
第二回は「これで企業のサイトリニューアルが驚異的に変わる!-Web2.0対応のCMSがあなたの企業を救います!(前編)」ということで、株式会社エグザクソン 代表取締役社長兼CEOの神野純孝氏にお願いし、世界が認めたCMS「HeartCore(ハートコア)」について対談させて頂いた。
御興味ある方は→日立情報システムズのトップページバナーから入ってお読み下さい。
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[ネット対談第二回 「これで企業のサイトリニューアルが驚異的に変わる!」前編] 2008年5月14日
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