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既存購入者情報は海外サイトもチェック!?

ネットショップに購入する際は、商品の情報が詳細なほど、消費者は嬉しい。形、デザイン、素材、それらの画像、サイズ、機能、操作性、使い方などである。購入意思を決定させるにはもう一つ既存顧客のレビューも最近は重要な情報となる。しかし、これだけの情報では最終的に購入しない商品もある。

その1つにファッション系の商品がそれにあたる。自分が身につけた時はどのような感じになるのか。ほんとうに似合うのかどうかである。また、商品の画像も前後や左右の側面の画像があればと思うようなこともしばしばある。今までの経験から、そんな迷い方をする時は画像に写っていないところが、予想通り気に入らないのである(最近、気づいた)。

その他の商品においても、"ええいっ!"と勢いよく見込みで購入すると、失敗することも多い。とくに、返品を嫌い、返品に対しては面倒で、返金額が異常に低い外資系大手ショッピングサイトなどは、変な「冒険」はできない。たとえ、商品情報が少なく、誰でもうっかり注文を間違えるようなことがあっても、実にクールな対応であるからだ。

時として、商品名で検索サイトを使って画像検索し、既存購入者の写真を参考情報とすることもある。最終的な見極めは、個人の書き込みと画像に頼るのも情けないが、何か拠り所がほしいのである。ショップでは商品が一番良く見えるように商品写真が撮られていたり、詳細な情報がなかったりと、あまり親切ではない。その場合、上記のような確かめ方をする。

また、商品レビューは国内だけではなく、外国製品やグローバルで市場に出されている商品などは、欧米の各種比較サイトや商品レビューがあるコミュニティサイトでもチェックできる。すでに海外で先に売られている商品については、かなり参考になる情報も少なくない。

ある商品を購入する際、既に海外サイト(比較サイトやショッピングサイトの商品レビュー)でチェックして、あまり良いことが書かれておらず、評点も低かった。実際に使ってみると、一部強度の弱い個所や使用する際の不具合があり、海外の口コミの方が正しいものもあった。

このようにネットショップにおける購入では、しばしば失敗をすることがあり、自らネットショップの利用に関するスキルを身につけることが必要になってきたと感じている。それほど、ネットで購入する頻度が高くなり、購入する品目が広がっているから、当然かもしれない。

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[既存購入者情報は海外サイトもチェック!?] 2008年5月13日

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