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Googleが依頼した調査結果で新聞広告は重要としている!?

ネットで詳しい情報を求める傾向はネット利用者においては当たり前になってきた。ネットをあまり使わない人や家族から、ネットでもっと詳細な情報をと催促されることもあるくらいだ。

ある商品を新聞や雑誌で知り、ネットで関係サイトを調べるために検索すると、その情報量の多さに驚く。それと同時に市場にかなり出回っていることがわかる。“えっ、えーー、そんなに流行ってんだー”とか、多くの書き込みを見て“気に入ったのは自分だけではないんだー”とわかると、何故か、急に購入意欲が出てくる。不思議である。

新聞広告がネット検索によって、購入にまでたどりつく!という、米国調査結果が発表されている。2008年4月16日付の INTERNET Watchがこのニュースを伝えている(新聞広告はネット検索や購入に繋がる傾向がある~米調査結果)。

同記事によれば、新聞広告を見て商品に関心を持った人で、67%はネットで追加情報を求め、そのうち70%が購入したとしている。興味深いのは、回答者の56%は、この1カ月間に最低1つの商品を新聞広告で見て、その商品について調べたか、あるいは購入したと回答していると述べられていることだ。また、回答者の48%はネットで見た商品を新聞でも見ることで、商品に対する信頼感が増すとしている。

(この調査はGoogleが依頼したようで、現在新聞広告の扱いもしているため、“新聞も重要だ!”としている!?そんな調査かもしれないですね。)

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[Googleが依頼した調査結果で新聞広告は重要としている!?] 2008年4月17日

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