HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 「実践!アウトバウンドコール」体験学習セミナー開催 in 大阪
コールセンター/CRM デモ&コンファレンスは株式会社リックテレコム「月刊コンピューターテレフォニー」、CMPビジネスメディア株式会社主催で、2008年5月28日(水)と29日(木)の2日間で行われます。大阪では初めての開催です。両日「RICコールセンター・キャンパス」 と いう実践研修講座があり、『実践!アウトバウンド講座』では、当社市場通信の石橋由佳と古館良子が講師として、担当することになりました。
各種金融関連会社や通信会社など、自社顧客への商品やサービスのお勧め・お知らせに関するアウトバウンドは増えています。とくに、お客様とのコミュニケーションにおいて、いかのアップセルやクロスセルを促進するか。ダイレクトに数値に影響するコールも求められています。
本講座ではアウトバウンドコールで重要となる1)オペレーションツール(スクリプト・FAQ)、2)モニタリング、3)教育・研修等トレーニングの3要素を、2日間たっぷりと基礎編から実践編までを学んで頂きます。そのため、受講者の方々には戦略策定~実施準備~運用~効果検証と、一連のプロセスに沿った学習をすることで、コールセンターにおける現場の実施ポイントを学び、実践的なスキルの習得が可能です。アウトバウンドコールとモニタリングなど、両方学習したい方にはお得な学習体験セミナーです。

(※画像内テキストは下記のとおりです)
<セミナー内容>(全2日間の講義&体験学習)
2008年5月28日水曜日(1日目 14:00~16:30)
スクリプト・FAQ、モニタリング、教育・研修等トレーニング
-アウトバウンドの3大重要スキルをマスターできる!-

1)最新事例に基づいたアウトバウンドの立ち上げ準備~運用~結果検証を解説・立ち上げ、運用、結果検証のステージごとに必要な業務とそのポイント
・事例解説(獲得系アウトバウンド)
2)3大要素(スクリプト・FAQ、モニタリング、教育・研修等トレーニング)の検証・成功の鍵を握るオペレーションツール(スクリプト・FAQなど)
・聞かなくてはわからない、聞けばよくわかる!モニタリング
・コミュニケーター自身が「何をすればいいのか」が理解できるトレーニング
3)すぐれたスクリプトの作成手順とそのポイント
・スクリプトを活用したコミュニケーションとは
・「成果が期待できる」「理解・納得ができる」「使いたくなる」スクリプトとは
【1日目の体験学習】
「アウトバウンド設計書とオペレーションツールの作成ノウハウを覚えよう!」
【グループワーク】・コール基本設計書を作成しよう
・コール基本設計書に基づきオペレーションツール(スクリプト)を作成しよう
2008年5月29日木曜日(2日目 10:00~12:00)
4)モニタリング評価基準/カリブレーション・結果活用等-モニタリングの解説・コール目的に即した評価基準
・モニタリング結果を活用したコミュニケーター、スーパーバイザー指導・管理
5)アウトバウンドの必要なトレーニング(ロールプレイニング研修、OJT、コーチング)の実施方法
・ロールプレイング研修の実施方法
・OJTによるスタッフ育成
・モニタリング結果によるコーチング(フィードバックの実践的活用)
【2日目の体験学習】
「ロールプレイング研修をやってみましょう!」
【配布物】
コール基本設計書、オペレーションツール(スクリプトの重要パート)
会場:マイドーム大阪8階(第2会議室)
定員:30名
受講料(2日間):47,250円(税込)
今年東京開催時(2008年11月13日・14日)も実施しますが、今回は大阪での開催です。大阪方面で、ご興味ある方は是非ご参加ください。
お申し込み・詳細は→実践研修講座(RICコールセンター・キャンパス)まで
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[「実践!アウトバウンドコール」体験学習セミナー開催 in 大阪] 2008年4月13日
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