
中堅企業や大手企業のサイトは、自社サイトに対して様々策を講じてきた。元々ページビューもそこそこあり、問題は逆に多くのサイトをつくり過ぎて、ネット利用者が来訪しても、レスポンスに結び付いていないことがことがある。
今まで、CMSを活用してサイトのリストラを敢行し、大手検索サイトの攻略、初回訪問時に到着するページ、あるいはサイト内誘導を図り、それらを踏まえた事業や商品の専用サイトをうまくリンクさせると、実績に大きく反映することがわかってきた。
また、自社サイトや商品サイトを改善しないで、ネット広告に頼る企業も少なくないが、ページビューやレスポンスが増えたサイトを見ると、必ずしもネット広告費に多額の費用を投じてはいないことも事実である。自社のWebサイト自体をメディア化すれば、無駄な広告費用を抑えることが可能であり、そうした費用があれば、専用サイトの複数化で大きな実績が得られるようになることも実証してきた。
新連載「マーケティング視点からのサイト・リストラクチャリングのすすめ」の最終回は「Webサイトをメディア化すればネット広告は必要ない?」というタイトルで述べさせて頂いた。
■伸びるネット広告 雑誌を抜く
■サイト自体のメディア化を考える必要はないのか
■複数のメディアサイトとしての方向性
■消える広告と残るサイトコンテンツ
御興味ある方は→日立情報システムズのトップページバナーから入って是非お読み下さい。
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[新連載最終回 Webサイトをメディア化すればネット広告は必要ない?] 2008年4月 7日
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