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CGMに登場しないと、それは人気がないということ!?

ネットへの書き込みは、自分へのある刺激や驚きの他に、あまり他の人が書いていない斬新なことを書くことで、周囲から注目を浴びるという要素がある。つまり、書いたことを多くの人に見てもらい、高い評価を得ることも重要なことなのである。そのため、多くの人が知っていることや、書いてもあまりインパクトがないものについては、あまりおもしろくもなく、あえて書かないものである。

また、企業の商品やサービス、あるいはプロモーションなどの書き込みを見ると、書かれやすい企業や商品が存在する。売上と書き込み量とは必ずしも一致しないが、書かれてないと人気がないのではとか、プロモーション自体があまり効果的でなかったとか、これもまた気になるものである。

ある有名な多くの人が知っている大手企業についての書き込みを、ブログ分析で調べてみたら、あまり書き込みがされていないことがわかり、同社の担当者が拍子抜けしてしまったことがある。結局、プロモーション自体が今までどおりで、何も話題にすることでもない、と顧客は感じるのであろうか。これはこれで良いデータになっている。

CGMから見た自動車メーカーのランキング結果が記事になっている。この状況を企業はどのように理解し活用していくのか。ネット時代におけるCGM対応プログラムの必要性を感じる次第である。

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[CGMに登場しないと、それは人気がないということ!?] 2008年3月25日

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