HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 高頻度で情報発信してサイトの“地力”をつけよう!

高頻度で情報発信してサイトの“地力”をつけよう!

ネット上でのビジネスは非常に幅広くなってきた。ネットショップのような直接的な収益を目指すものもあれば、リアルショップへの来店を促進するために、見せたいサイトコンテンツへ誘導することも盛んに行われている。一方、多くのネット利用者は検索サイトや各種ネット広告からジャンプし、企業のサイトに到着する。

だが、たとえ、目的のサイトに到着し、サイト上の情報を閲覧・情報収集したとしても、顧客化への道のりは依然厳しい状況だ。目的のサイトに流入しても、それが売り上げに結びつくとは限らないからだ。現在、ネット利用者のネットを使う熟練度が増し、様々な活用をするようになってきたことに起因しているのであろう。つまり、ネット利用者はどんどん賢くなっているということである。

自社の潜在客、見込客のアクションは、ネット上で、どのように飛びながら、調べる、比較する、学ぶ、教えてもらうなどを行い、目的のコンテンツにたどり着き、最終的な購入に至っているのか。これは企業や企業の商品・サービスによって異なるが、そんなに正確にすべてがわかるわけではない。たとえ、ネット利用者がどのようにサイト間を動き、どのようなアクションを展開しているかがわかったとしても、実はターゲットの大きな流れをつかんだ後の対策が重要なポイントとなる。

顧客視点で見ると、同じ商品や同類の商品を販売していても、価格差だけで選ぶとは限らない。専門的で高額な商品ほど、企業におけるサイト上のコンテンツの質と量が購入意思を決定づけることがある。もちろん、CGMなどの評判や評価も必要である。そのため、企業や店舗のサイトは、よりわかりやすく、詳細な最新情報が求められ、ネット利用者はその豊富な最新サイトコンテンツに心が動くのは、当然の結果と言える。

ネット利用者がどのように、サイトに到着するかなどを調べるだけではなく、検索キーワードに対応したコンテンツを素早くアップし、高頻度で情報発信するサイトとして、しっかり“地力”をつけることが、まずは基本であることを認識しよう。その上で各種ネット広告からの誘導をお勧めしたい。

このエントリーを含むはてなブックマーク  はてなブックマークに追加この記事をクリップ!  livedoor クリップに追加Buzzurlにブックマーク Buzzurlに追加

[高頻度で情報発信してサイトの“地力”をつけよう!] 2008年3月24日

お問い合わせ コールセンター情報サイト コールセンター診断パッケージ『電診(DENSIN)』 コールセンターモニタリングサービス「KiKiDen」 コールセンターアウトバウンド研修ソフト「ミラクルコール」

市場通信の書籍

書籍「Web2.0 実践ネットマーケティング」

書籍「図解 数字が上がるコールセンターのつくり方」

サービスメニュー

関連ブログ記事