マーケティング現場を日常の業務を感じ取り、現状と今後のトレンドを読み取る。その上で、各種新聞の記事は欠かせない。若年層の活字離れ、新聞離れ、ニュース離れなど、いろいろ言われているが、長年記事を読み込む読解力はどんなビジネスマンも欠かせないであろうと思われる。
2008年3月15日付のITmediaには、「若者の「新聞離れ」は「ニュース離れ」ではない-米調査」という見出しで、実は新聞は読まれていると、米国での調査結果の記事が掲載されている。
この米国調査会社のcomScoreは「単にデジタルフォーマットを好んでいるだけ」としており、新聞発行部数の減少は、必ずしもニュース読者が減っていることは意味せず、むしろ逆である」とコメントしたようだ。さらに、新聞社は「インターネットには、既存のブランドをさらに拡充し、新しい読者層にリーチできる機会がある」とも述べられている(上記サイトから、一部抜粋・引用)。
全く同感であり、現在、日本においても新聞各社は、ネットにおける新たなブランド価値の創造へと、様々な展開が図られている。個人的には、いつでも、どこでも読める新聞は無くなってほしくないという思いである(無くなりはしないと思うが・・・)。
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[若年層はデジタルフォーマットでのニュース記事を好む!?] 2008年3月15日
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