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タレント自身の生き方が説得力や訴求力を生む!?

薄型テレビを購入しようと検討していた際に、A社とB社のどちらの方を選ぼうかと、家族に聞いたら、A社だと言う。その理由を聞いたら、CMに起用されているタレントの好感度であった。納得しないままA社の薄型テレビを購入したが、あれだけマスメディアでCMが流されていると、商品の機能や価格、あるいは品質だけではなく、最終的にCMのタレントで選ぶこともあるのかと、改めて驚いた次第である。

2008年3月12日付の日経MJの2面には、現在CMに起用されるタレント選びが難しい状況であることを伝えている。各年代の消費者が信頼するスポーツ選手とシニアの俳優がコアとなっているようだ。商品を勧める人の生き方や信頼感が幅広い年齢層に対しても、高い効果を引き出しているらしい。決して、好きなタレントランクキングと比例していないことも述べれらている。

ちなみに、いつもテレビでよく見るグルメタレントの顔が印刷された“焼きそば”も、あまりにもおいしそうに食べている絵があり、当家ではつい選んでしまうと言っていた。陳列棚にある多くの類似商品から、最終的に選ぶ要因になっているのが、“この人が食べているから、たぶん美味しいだろう”と思うようである。

(知らずうちに、CMの有名タレントの説得パワーが、強く心にアピールしているわけですね。)

驚くべきCM効果!

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[タレント自身の生き方が説得力や訴求力を生む!?] 2008年3月14日

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