携帯電話のキャリア別シェアが過半数を超えるドコモ。このドコモの定額データ料金プランの契約数が増えれば、それがケータイの動画市場を引っ張るとしている。これは2008年3月7日付の日経MJ:1面「ケータイ動画」の記事で述べられている。
携帯動画サイトにおける有料の短編ドラマ、ゴルフのレッスン、テレビ通販会社の独自番組について詳しく書かれている。どちらも、テレビ用の番組などの二次利用ではなく、ケータイ用に制作されていることが、新しい視点である。
もう出尽くしたと言われている各種携帯電話の機能、競争激化による料金の値下げの中、いよいよコンテンツでの収益をアップさせる時が来たのかもしれない。このケータイの有料動画をどれくらいの人が購入し視聴するようになるのか、実に興味深い。
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[有料のケータイ動画はいかに] 2008年3月 9日
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