HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 異なる発信形態であっても従来のジャーナリズムは残る!
各種ニュースをネットで見る人はどんどん増えている。とくに、ニュース速報についてはネットの特性がうまく活かされていると言って良い。友人や知人、あるいは家族とニュースネタを話題にする時、ニュースソースが同じであることが多くなった。
それぞれに、PCのポータルサイト経由で見たり、携帯サイトやテレビのニュース番組で見たりと、各人様々な情報収集をしているのであろう。個人的には新聞が好きで、最近のニュースを掘り下げた特集などは実に重宝している。また、メディアがクロスしていて、重複する場合があっても、やっぱり新聞紙自体はなくなってほしくはない。
2008年03月04日付のITmediaには「ニュースはネットでというユーザーが増加-米調査」の記事が掲載されていた。同記事によると、テレビからニュースを入手している回答者は全体の3分の1以下。70%近くの米国民は「従来型のジャーナリズムは時代の流れから外れつつある」と考えており、ほぼ半数はニュースをネットで入手している(上記サイトから引用抜粋)。
この記事で一番興味深かったのは、Google NewsやYahoo! Newsなどのサイト情報が、新聞社やテレビ、通信社等各種メディアの記事を引用していても、それを知らない人も結構多いと述べられていることだ。今までとは異なる発信形態であっても従来のジャーナリズムの存在がないわけではないと、書かれている。まさに同感である。
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[異なる発信形態であっても従来のジャーナリズムは残る!] 2008年3月 4日
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