リアルショップで商品を知って、ネットで調べる。ネットで調べて、リアルショップでチェックする。最近商品を購入するアクションはこの繰り返しである。商品にもよるが、そのほとんどはネットでの最安値の方が安いし、選択肢も多い。そのため、リアルショップで商品を見ていると、どうもネットでの商品価格が頭をよぎる。
それでも、リアルショップで購入しようと思う最大の意思決定要因は、専門的な知識と購入後のメンテナンスやアフターフォローに期待するところが大きいからだ。自分があまり知識のないものについては、賢い利用方法や操作などを学ぶ必要がある。また、故障した時の対応などを考えると、少し高くても専門ショップの “その人”に依存することも考えてしまう。
しかしながら、そのような専門ショップは、「知る人ぞ知る」なのかどうかわからないが、サイトなどであまり専門性の優位点をアピールしていない。それが専門ショップたる重みなのか、ネットに対して疎いのかは定かではない。
ただ、以前よく行っていたレストランは“知る人ぞ知る穴場のようなお店”と勝手に自ら称していたが、結局つぶれてしまった。今考えれば、アピール不足であったような気がするのである。ショップのファンがCGMを通じて、応援しているものの、ショップ自体のサイトが充実していないと、その効果は薄いと思われる。
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[専門ショップの優位点をもっとネットでアピール!?] 2008年2月18日
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