HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » IP系次世代ネットワークのNGNが3月から商用サービス開始
IP系次世代ネットワークのNGN(Next Generation Network)が、いよいよ3月から商用サービスが開始する。満を持して、NTTおよびNTTグループの“通信からの逆襲”が始まる。インターネットで奪われた電話網ではなく、光ファイバー回線でのネットワークを基盤とした、このNGNがどこまで広がるのか。
2008年2月8日付の日本経済新聞朝刊1面にはこのNGNに関するニュースが掲載されている。同紙によれば、NTTは「SaaS(サース)」事業など企業向けサービスを展開し、IT系システムを供給するようである。
セキュリティ、運用コスト、通信速度など、今までのインターネットと比べると、NTTの本サービスの方が優れており、米国では今までの業務用システムの3分の1がこのネットを介したSaaSに、ここ数年で置き換わるとしている。
また、システムメーカーやシステムインテグレーター、あるいはITソリューションを推進してきた企業にとっては、この大きなインフラ革命に、いかにうまく乗り込むか。あるいは、立場は逆か。今まさに嵐の前の静けさかもしれない。
参考:
ITpro【NTT R&Dフォーラム】
「新しいビジネスモデルにも柔軟に対応」,NTT三浦社長がNGNの必要性をあらためて強調
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[IP系次世代ネットワークのNGNが3月から商用サービス開始] 2008年2月 9日
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