
ネットはWeb2.0に代表されるように、プラットフォームやネット利用者の使い方も進化し、新たな方向性を見出している。そんな状況の中で、企業サイトはどうなっているのだろうか。大手・中堅企業のサイトリニューアル業務を推進させて頂いてわかったことは、新たなサイトを構築する上で、今まで多くの既存サイトが企業や企業グループでうまく連携していないことである。そうしたマイナス要因がページビューが少ない、ページビューの割には引き合いや受注が少ないなどの悪循環に陥るのである。
独自ドメインでメインの会社サイトとは別に、事業部や商品単位でアップされてきたサイトは単なるリンクだけでつながっていることが多い。今後益々増えるサイト構築に向けて、より利用者にわかりやすく、自社にとって効果的なサイト戦略を力強く推進するために、現状のサイト群のリストラをするべきであろう。
今回からの新連載は『マーケティング視点からのサイト・リストラクチャリングのすすめ』である。その第1回目として、「サイトのリストラをしなければ、自社のサイトは機能しない!」 というテーマで述べた。
■このままでいいのか?整理されないまま増えるサイト群
■個々のサイト構築の前にサイトのリストラが必要
■単なるサイトリニューアルではなく、サイトリストラとしての実績
御興味ある方は→日立情報システムズのトップページバナーから入って是非お読み下さい。
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[新連載 マーケティング視点からのサイト・リストラクチャリングのすすめ] 2008年2月 5日
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