HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » ネットショッピングのタイムセールで速攻購入!
セールスプロモーションにおいて“限定”というアクションは、鉄則中の鉄則である。時間限定、モノ限定、ターゲット(会員や性別など)限定、場所限定、数量限定等、限定されればされるほどに欲しくなる。すべての人にはない“自分だけ”、もしくは少数の人が得をするような錯覚に陥るからだ。
ネットショッピングにおける「タイムセール」が増えているようで、2008年1月9日付の日本経済新聞31面には「タームセールでお買い得探し」という見出しで、記事が書かれている。普段欲しいと思っているモノが、大幅に値下げしていることを会員メールなどで知って、速攻で購入する人もいる(事実、小生も先日、タイムセールで速攻購入してしまった)。
こうした目玉商品を投入して、既存客の活性化を図る手法はその後の売上にも少なからず影響しているようで、今後も増えるであろう。注目しているタイムセールなどはメルマガやメールニュースの開封率も向上するため、様々な相乗効果がありそうである。
ネットショップがどんどんリアルショップに近づいたプロモーションがなされている。しかし、リアルショップの場合、たまたま行った時にタイムセールがさられていることも多く、このようにメールで簡単に告知できると、購入者側も“速攻”だが、ネットショップ側も“即効”で、今までのプロモーション効果よりも良好な手法となるにちがいない。
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[ネットショッピングのタイムセールで速攻購入!] 2008年1月10日
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