HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 2008年経営課題におけるネットの位置づけは?
来年はどうする?来年はなんとかしなければ・・・・・。2008年における経営課題において、「将来の収益源となる新製品・サービスの開発や新規事業の立ち上げ」が53%となっている。
これは2007年12月26日付で、日本経済新聞がまとめた大手企業「社長100人アンケート」の結果である(2007年12月27日付日経産業新聞22面・23面)。上記の新たなものへと取り組みが過半数を超えており、ダントツである。
「営業・販売体制の強化による売上・シェア拡大」が29.1%、「規模拡大やコスト低減による利益改善」27.6%で、「製品・サービスの高付加価値化による利益改善」が26.9%、「顧客満足度および自社のブランド価値の向上」25.4%という順番である。
どれもこれも重要な内容ばかりで、それぞれウェイト付けがされているに違いない。この結果で一番気になるのは、こうした重要な経営課題において、“ネットの活用”はどのように考えられているのか、ということである。ネットも手段の一つとは思うのだが、各課題に関与する度合いは以前よりも深く、2008年はなおさらであろうと思われる。
ネットの活用は未だに予想もしないような好結果を生み出すことがある。それを単なる偶然と捉えるか、ネットという手段のポテンシャルから、自社の経営課題に組み込むか。それなりの先見性と発想力が必要だが、もはやそういう時代である。
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[2008年経営課題におけるネットの位置づけは?] 2007年12月29日
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