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2008年も続くか!CGMという消費者パワー

2007年も押し迫ってくると、今年を振り返るテレビ番組や新聞記事が多くなる。2007年12月24日付の日経MJでは各種分野でのヒット商品番付が発表されている。ネットビジネス編では携帯SNSが横綱で、ケータイ小説が大関と上位2つが携帯電話系のもので、いよいよ携帯シフトが本格化した証拠であろう。

また、消費者が作り出すCGMとの関係も深い。同ネットビジネス編ヒット商品番付の中に、ねこ鍋の動画コンテンツ、初音ミク、セカンドライフ、脳内メーカーとこれらも消費者のアクションによって、成り立っている。

今年一年、CGMに関するコラムをいくつ書いたのであろうか。大手ポータルはメディアとしてのブログに力を注ぎ、会員数が多い会社ではブログ広告を主体とした事業化や新会社を設立することも多くなってきた。

来年2008年も、CGMという消費者パワーは今年以上に躍進するのであろう。とくに、ネットにおけるCGMは来年、今年以上にリアルマーケットに大きな影響を与えるようになると思われる。戸外に出た携帯SNSにその予兆を見ることができる。

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[2008年も続くか!CGMという消費者パワー] 2007年12月26日

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