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コンサルタントから見た社内SNSの効用

当初社内SNSはそんなには浸透しないであろうと思っていた。しかしながら、様々な企業のコンサルティングやアドバイザリーをさせて頂くと、最近はその必要性を感じることが多々ある。ネット時代において、各自ネットにつながったPC端末があり、携帯電話、メールでのインフラが定着すると、なぜか社内のコミュニケーションは以前よりも不足してくる。とくに、関連性のある他部署での動きや個々のアクションが無関心になってしまうことが一番恐い。

2007年12月18日付のマイコミには「経営ツールとしての社内SNS」という記事が連載されている。人との情報共有がいかに大切か。議論の短縮や質が高まったと述べられている。また、「チームのメンバーの動きや案件の進捗具合がわかるようになっている。」「忙しければ忙しいほどトピックが上がるのが特徴だ。」としている(上記サイトから一部抜粋・引用)。

コンサルタントとして業務改善や顧客接点におけるソリューションを進めていくと、それらに関わるのはプロジェクトチームとしての一部の人達だけで進められることが少なくない。そうした進捗状況はもっと多くの関係者に伝え、コンセンサスを得たいといつも思うのである。

とくに、セクションを横断するプロジェクトの場合は、最初の基本的な情報共有部分から説明するものの、その流れを詳細に説明できない時は、よくある“聞いていない!”現象が起こるからだ。

こんな場合は社内SNSでうまく伝え、情報共有や意見交換をして欲しいと、思うのだが・・・・・。

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[コンサルタントから見た社内SNSの効用] 2007年12月19日

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