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「なんとなくスイッチを入れる」存在。ネットの存在を日経メディアラボは「2008年のメディア予測」として伝えている。確かに、PCでテレビを見ることも考えながら、ネットを立ち上げる習慣はもう何年も続いている。
同記事(2007年12月17日付のIT+PLUS:ネット利用も「お茶の間テレビ」感覚に・日経メディアラボが予測)によれば、お茶の間でテレビを見るように「みんなと同じネタでワイワイ楽しむ」使われ方が今後主流になると予測している。
「ネットはテレビと同じような必需品」「目的なくアクセスすることがある」ということらしい。この傾向が今後も続くと思われる。こういう記事はマーケティング現場では非常に悩ましい。これがすべてではないからだ。メディアのクロスとメディア選択、様々な試行を繰り返し、自社の最適化を築く必要があることだけは確かである。
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[ネットは“なんとなくスイッチを入れる”存在!?] 2007年12月17日
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