HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » CGM利用者は着々と増えつつある!
今やネットやネット上のCGMがリアルマーケットにおける実業にどれほどの影響を与えているのかではなく、今までのリアルマーケットにどれだけ効果的に活用するべきか、という時代に入った。すでに、CGMが自社商品やサービスに影響を与えている企業においては、何らかの「CGM対策」がなされていると思われる。ネット上での書き込みや評価は当然全売上に直結するからだ。
2007年12月3日付のNIKKEINETは「口コミCGM利用率は4割-家電・本・宿選びに役立てる」という見出しで、CGMの利用状況を伝えている。同記事によれば、パソコン、デジタル家電、生活家電、自動車、自動車用品は価格比較系サイトの書き込みへのアクセスが極めて高いとしている。
また、映画、演劇、催し物、飲食店の情報を求めるCGM利用者の半分以上が、個人ブログ等サイトコンテンツを見ているとしている。加えて、若年層ほどCGM利用が進んでおり、男性の20歳~34歳の層ではCGMの利用経験者が半数を超えていると述べられている。
こうしたCGMの影響は米国でも同様のようで、ネットにおける書き込みがリアルマーケットに影響を与えていると書かれている(2007年12月3日Japan.internet.com:オンライン評価はオフラインでの購買にも影響)。まだまだ企業のCGM活用は風評対策等“様子見”段階から脱しておらず、プロモーションやマーケティングとしての積極的なCGM活用が望まれるところである。
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[CGM利用者は着々と増えつつある!] 2007年12月 4日
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