テレビ番組のエンディングテーマが気になって、歌っている「歌手名 エンディングテーマ」を検索窓に入力して、検索してみた。すると、同じように、その曲が好きな人のブログあり、そのブログでその曲のことが書かれており、曲名がわかった。今度は、曲がわかったので、その曲名と「視聴」で再度検索したら、楽曲のダウンロードサイトがたくさん表示された。
そこで、その1つのサイトに到着し視聴ボタンをクリックして、その曲を聴き、「これ、これ、」と納得。そのサイトではPCのメディアプレイヤー専用で聴くようになっており、200円で購入できる。早速、登録してモバイルEdyで支払い、ダウンロードして曲を最後まで聴く。その曲が気になって、実際に曲を聴くまでの時間はおよそ15分くらいであろうか。実にスピーディーで簡単なネットでの「超衝動買い」であった。
「オンラインショッピングに関する調査」の結果が2007年11月29日付のCNET Japanに掲載されている。同調査によれば、目的を持ってECサイトに行く人は全体の42.5%で、ユーザーは明確な目的を持たない「ウインドウショッピング派」が 26.3%もいるようだ。
ポータルサイトで刺激を受けて、あるいはネット広告を見て、ショッピングサイトに行き、価格などを調べているうちに、衝動買いすることも少なくない。また、目的の商品を探しているうちに、別の全く異なる商品を見つけて、物欲が出ることが多々あるのではないだろうか。ネットの利用時間が長い人ほど、その傾向は強いと思われる。ネットは好奇心が強い人には、誘惑で満ち溢れている。
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[好奇心が強い人には誘惑で満ち溢れている!ネットの衝動買い] 2007年11月29日
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