HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 関心誘導としての消費者参加型CM

関心誘導としての消費者参加型CM

テレビを見ながら、疑問や調べたいことがあると、テレビを見ながらPCで検索することが日常化するようになった。PCでテレビを見るようになって既に何年も経っており、これを“サイト連動型テレビ視聴”と言えばいいのか、あるいは“テレビ連動型サイト閲覧”と言った方がいいのか、時としてどっちで知りえた情報なのか、覚えてないこともある。

テレビとネットは個人的には利用時に連動していることが多く、クロスメディアと言わなくても、そんなクロス利用者は多いのではないかと思われる。2007年11月26日付の日経産業新聞には個人が発信するCGMのコンテンツを素材としてテレビCMに活用する「消費者参加型CM」の記事が掲載されていた。

同記事には、“関心誘導”という言葉が使われている。CGMにおける個人の体験記事や参加意識をCMによって、いかに興味や関心を持ってもらえるかどうか。CGMの活用で、どれだけ効果的な。テレビとネット等クロスメディアのしくみが築けるか。ネットにおける消費者パワーはCMにも大きな影響を与えている。今後もウォッチしていきたい。

このエントリーを含むはてなブックマーク  はてなブックマークに追加この記事をクリップ!  livedoor クリップに追加Buzzurlにブックマーク Buzzurlに追加

[関心誘導としての消費者参加型CM] 2007年11月27日

お問い合わせ コールセンター情報サイト コールセンター診断パッケージ『電診(DENSIN)』 コールセンターモニタリングサービス「KiKiDen」 コールセンターアウトバウンド研修ソフト「ミラクルコール」

市場通信の書籍

書籍「Web2.0 実践ネットマーケティング」

書籍「図解 数字が上がるコールセンターのつくり方」

サービスメニュー

関連ブログ記事