
第5回 企業情報サイトと商品サイトのリニューアルにおける基本方針・戦略とは
一般企業におけるサイト構築は複数サイトが当たり前になり、事業部や商品毎にサイトがつくられる。このサイト増加傾向は今後も続き、自社および自社関連サイトは整理されないまま構築され続けるであろう。
サイト構築の制作ガイドラインがある会社では、ユーザビリティやアクセスビリティ、あるいはドメインについては社内規定があるものの、企業全体として見れば、あまり整理がされていないのが現状だ。
グループ会社を含めた会社全体の複数サイトへのアクセスは貴重なビジネスチャンスである。しかし、単に、リンクを貼っていれば、つながっていると思っている企業担当者も多く、ネット利用者からすれば、様々なサイト間のページコンテンツを行ったり来たりと迷うことも少なくない。
つまり、総ページビューは多いが、受注や引き合い、あるいは問合せなどの数字に直結していないなどの問題点はこんなところにある。会社全体の訪問者を良好に振り分けることが必要となる。
会社全体の複数サイトに来訪したネット利用者を簡単に逃がすことなく、効果的、かつ効率的に、求められているコンテンツに誘導することが大切である。今回第5回は「企業情報サイトと商品サイトのリニューアルにおける基本方針・戦略とは」というタイトルで、次のようなことを述べた。
■複数サイトの整理がされていないと離脱率は高くなる!
■サイト到着後の複数サイトの連携戦略をもっと考えよう!
■自社ポータルサイトの重要性を再認識しよう!
■今後は自社のニューサイトが増える状況となる!
■サイト間連結や連携で無駄なクリックをなくす!
御興味ある方は→日立情報システムズのトップページバナーから入って是非お読み下さい。
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[複数サイトの整理がされていないと離脱率は高くなる!?] 2007年11月 7日
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