情報の早いネット、情報の正確性や情報量の多い新聞、わかりやすいテレビ、他では得られない情報としての雑誌とメルマガ。nikkei BPnetが「あなたのニュースソース、何ですか?」とニュースの情報源、各メディアへイメージ等のネット調査の結果(9割超が「インターネット」をニュースソースに、ただし3人に2人は「テレビ」「新聞」も併用)を発表している。
同調査結果によると、上記のような複数メディアをニュースソースとしている人は9割を超えており、メディアの特徴によって信頼できる情報を総合的に判断するという人が多いようだ。とは言え個々に情報収集方法は異なりつつあり、年齢層やライフスタイルによって、そのパターンは千差万別であろうと思われる。
一方、企業において、こうした複数メディアを考えると、自社の商品やサービスをいかに効率よく、かつ効果的に訴求するかということになる。企業においてもメディア選択や販促方法はどんどん幅広く細かくなる傾向にある。
マーケティング現場で一番気になるのは、現状のメディア選びや使い方はこれでいいのかということである。もっと、効率的なものはないのか。ただ、こうした時代では新しいメディアは使ってみないとわからないのである。実に悩ましい時代と言わざるを得ない。
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[複数メディアは企業にとっては悩ましい!?] 2007年11月 6日
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