
CMSを活用したBtoB企業におけるサイト構築やサイトリニューアルの成功事例が増えてきた。今まで、実営業とサイトとの連携にあまり力を入れていなかった中堅・大手企業においても、サイトにおける引き合いや問い合わせ数の増加傾向から、本格的に取り組みがされている。
とくに、最近の高頻度情報発信時代においては、企業のサイトコンテンツをいかにお客様企業の担当者に見てもらうか、あるいは、サイトでいかに引き合いをとるか、これがBtoB企業の実績や効果的な営業アクションに大きく影響するようになってきた。
しかしながら、CMSを活用したBtoB企業のサイト構築やサイトリニューアルはすでに第2ステージに入っている。それは単なる引き合いや問い合わせ数をアップさせることに加え、営業マンの効率化をどのように図っていくか、というミッションも必要となってきたのである。
単価が低い、利益率が良くない、単なる説明だけに終わるような無駄な時間をどのように回避するか、である。さらに、主力商品とそうでない主力商品以外の商品やサービスの営業効率を考えた具体的な“営業のしくみ”や対応方法が求められている。
本連載の第4回は「主力商品以外のWebサイト活用の考え方を整理してみよう」という内容です。
■その他商品への引き合いが多くなってしまう時
■見込客獲得における2つの大きな選択
■営業マンの効率的稼動を実現させるには
御興味ある方は→日立情報システムズのトップページバナーから入って是非お読み下さい。
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[第4回 主力商品以外のWebサイト活用の考え方を整理してみよう] 2007年10月24日
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