技術革新が進み、IP電話やIVR(自動音声応答装置)などが使われても、最終的には人と人が話す電話応対はなくなりません。 コールセンターにおける電話応対品質は、ツール(スクリプト、FAQなど)、モニタリング、トレーニングの3つを始め、組織やミッション、評価基準などさまざまな要因の影響を受けます。品質改善に着手しようとしても、総合的な実態把握が難しいという声をよくいただきます。
そこで、市場通信ではコールセンター応対(電話応対)品質の診断サービス・パッケージ『電診(DENSIN)』を開発いたしました。この電診は当社が今まで蓄積してきた専門のコンサルタントによるヒアリング、モニタリングなどがパッケージ化されたサービスです。今までの経験力から、自社での対応の良きポイントを伸ばして頂き、逆に悪しきポイントをすべて改めて、新しいコールセンターに生まれ変わるためのコールセンター(電話応対)診断サービスです。
“以心伝心”という言葉があります。考えていることを、別に言葉にしなくても互いにわかることを意味します。しかし、自社の電話応対が良いのか悪いのか、それがわからなくては良き方向に進むことはできません。改善したくても、言葉でしっかり伝えなくはなりません。当社のサービスは“以心伝心”ではなく“維新電診”です!
電話応対の診断をして、<維新電診>してみませんか?
<維新電診>
自社の電話応対を診断し良きところを伸ばし、悪しきところをすべて改めて、すっかり新しくすること。

結果がわかりやすい
専門のコンサルタントが、何が問題なのか、どこから手を付けるべきなのかが一目でわかる結果レポートをご提出します。
スピーディーな結果報告
通常、現状分析などを実施すると、数ヶ月もかかることがありますが、『電診(DENSIN)』の場合、作業開始から、約1ヶ月で結果レポートをご報告しますので、すぐにコールセンターの改善に着手することができます。
独自のノウハウを盛り込んだパッケージ
ヒアリング項目やモニタリング項目は、弊社のこれまでの経験によるノウハウを盛り込んでいます。だからこそ、短い期間で結果を出すことが可能なのです。
豊富な経験力
コールセンターの問題は、現場からセンター運営までさまざま。1ヵ所だけを見ていたのではわかりません。コールセンターのさまざまな分野で実績を上げてきたからこそ、広い視点で課題をチェックし、ご報告することが可能です。
低コスト
『電診(DENSIN)』では、ノウハウを凝縮することで作業日数を圧縮し、低コストでのサービス提供が実現しました。外部のサービスを導入したいがコストを圧縮したい、まずは課題を知りたい、という場合に最適です。
コールセンターの品質を把握するためには、モニタリングも有効な手段の一つです。 しかし、モニタリングは、その時点のナマのやりとりを評価するのが主目的です。 モニタリング結果は現在のコールセンターの運営実態を表す「成績表」にすぎません。 もちろん、生のやりとりから課題を発見することもできますが、現場における幅広い 分野を正確に把握することは難しいのが現状です。
本サービス『電診(DENSIN)』はコールセンターを横断的にチェックし、現状のセンター 全体の課題を包括的にレベル把握し、同時に問題点や課題を明らかにして、わかりやすい報告書でご納品いたします。

※モニタリング数の増加、複数のコール種や競合他社を含めた調査のご希望も承ります(別途御見積)。
コールセンターの品質改善をしたくても、予算には限りがあり、すべての課題を一気に解決することは不可能です。まずは、コールセンターの抱える問題を全体的に把握することから始めましょう。専門のコンサルタントのノウハウが凝縮された、コールセンター診断サービス・パッケージ『電診(DENSIN)』をぜひ、ご活用ください。
[コールセンター診断サービス・パッケージ『電診(DENSIN)』] 2007年2月 6日
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