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賢く安く買うことは結構疲れます!

今や携帯電話やデジカメを購入しようと思うと、あまりにも種類が多すぎて、ネット掲示板や製品レビューなどいくつかの既購入者の書き込みを見ても、見れば見るほど迷ってしまう。例えばデジカメなどは上級者が書かれた内容は、厳しすぎることも多々あって、最終的には使う用途と機能、価格などを含めた自分の総合判断が必要となる。また、ランキングも自分が思うものとは異なることもよくある。

商品が決まると、複数の価格比較系サイトで最安値を探し、その際、在庫と送料をチェックする。大手ショッピングサイトも同様に調べる。ショッピングサイトのポイントを溜めるか、使うかどうかもその時考える。

あるいはアマゾンなどは時として、「最大20%ギフト券還元プログラム」などで、Amazonギフト券がタイミング良く1500円~2000円分送られることがある。加えて“お買い上げ合計金額¥1,500(税込)以上のご注文は、国内配送料無料”で、最安値で購入できることもある。この1500円~2000円という価格差が微妙なので、うまい販促手法だと思っているうちに、小生はアマゾンでの購入が増える。この販促に弱い。

ネットでそうした価格を調べた後は、こんどはカメラ量販店をチェックし、実物を見ながら価格とポイントを見ることもある。きっと、こうしたネットショップとリアルショップの比較をしている人も多いと思われる。

カメラ量販店はポイントが10%~15%と、そのポイント数の増減で店舗での販促を行う。同じ会社だから、すべてのお店が同じ価格とは限らず、新商品などはお店によって価格もポイント数も異なることがある。きっと、仕入れ単価が異なるのか、あるいは他店との価格競争の影響であろう。

先日4万円に近い商品があり、同じカメラ量販店でもお店によって価格とポイント数が異なっていて、両方で5000円以上の差があった。結局、ネットショップとリアルショップの比較では最安値はカメラ量販店の“その店”であった。ここで購入。

ただ、いろいろ調べているうちに、この「賢い買い方」に疲れてしまって、“別に買わなくてもいいかー”という気になってしまうこともある。ちなみにネットで見て、リアルショップで実物を見ると、やっぱり買わなくてよかった!ということも。必ずしもネットが優位というわけではない、というのが最近の実感である。

(しかし、こうした少しでも安く賢く買う方法は、結構疲れますねー。)

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[賢く安く買うことは結構疲れます!] 2007年2月28日

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