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テレビCMを見ていると、「検索サイト誘導型CM」がどんどん増えているのに気づく。認知からネットで“調べる”というアクションへの促進は結構有効のようだ。もっと詳しくWEBサイトで調べる習慣はかなり浸透してきたので、あまり違和感がなくなっている。
今日2007年2月19日付の日経産業新聞1面には、「CM制作にも消費者の波」という見出しで、上記「検索サイト誘導型CM」のことが書かれている。同紙によれば、2006年に放映された同タイプのCMは前年2005年の9倍で、443件としている。また、今年2007年1月の調査では、同タイプのCMを見たことがある人は約6割で、そのうち約3割は実際に検索したと述べられている。
相当な数字である。こうした広告も慣れてしまうと効果が薄れるものの、企業によってはフリーダイヤルの電話番号によるダイレクトレスポンスとしての資料請求やサンプル請求も重要である。だが、ネットで調べて、そこから電話や送信フォーマットなどでのレスポンス獲得を考えると、このような自社サイトや自社商品サイト、あるいはキャンペーンサイトへ誘導する2ステップ型のレスポンス獲得も必要となろう。
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[検索サイト誘導型CMが増えている] 2007年2月19日
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