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加速する携帯コンテンツ利用

携帯電話各社のサービス競争はパケット定額料金サービスへと向かっているようだ。 NTTドコモ パケ・ホーダイフル( 5985円)はiモード及びiモードフルブラウザのパケット通信対応で、ソフトバンクモバイルはパケットし放題:フルブラウザ(PCサイトブラウザ)対応で月額上限5985円。いよいよフルブラウザでの競争が始まる。確かに携帯電話のフルブラウザはよくできており、鮮明で見やすく軽快な感じで十分な使用感である。

日経リサーチが調べた携帯コンテンツにおける利用実態の調査結果が発表されている。2007年2月13日付のCNET Japanが、「携帯電話でのインターネットコンテンツの利用は昼休み時間がピーク」という見出しで、そのニュースを伝えている。

12月時点での調査結果のようで、「最近1ヶ月の携帯コンテンツの利用頻度」では、18.5%が「ほぼ毎日」利用。10代~20代での28.5%が「ほぼ毎日」と回答。50~60代では「ほぼ毎日」の利用率は9.0%となったようだ。また、携帯コンテンツの利用は昼時がピークで、12時~13時の利用が21.0%としており、休日もこの時間帯が多いらしい。

ネット系メディアは今までのように年齢や性別だけではなく、時間帯のメリハリも必要になってきた。とくに携帯でのメルマガやメールニュースはこうした時間帯に発信されることが多くなったが、携帯サイトも曜日や時間帯別の細かな広告出稿プランが重視されそうだ。

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[加速する携帯コンテンツ利用] 2007年2月14日

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