HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 米国でも教えて系サイトは人気

米国でも教えて系サイトは人気

わからないことや知らないことがあると、検索サイトから目的のページへ向かう。あるいは価格比較系サイトや教えて系のサイトで質問する。身近な人や友人・知人よりも、多くの人に教えてもらう方が効率的と思う人が増えてきた。結構深刻なことも、気軽に質問する傾向は今後も増大すると思われる。

米国のYahoo!がその教え系サイトの利用状況を発表したようだ。2006年12月14日付のITproがそのニュース(米国ネット・ユーザーの33%がQ&Aサイトを利用,「大勢から情報が欲しい」 )を報じている。同記事によれば米国成人の33%が教え系サイト(Q&Aサイト)を使用した経験があり,その52%はそうしたサイト情報が自分の判断に影響を与えたとしている。

ニュース速報、家電製品の評価、旅行計画に関するアドバイス、レストランやホテルの評価、家のリフォームなど日曜大工に関するアドバイスなどの情報を得ているようで、幾分日本とは項目が異なるが大きな違いはない。 サービスが無料で、すぐに回答を得られ、友達や家族が知識を持たない分野の質問があり、多数の人から個々の回答を得られるという理由が述べられている。 どの国でも同様の傾向なのでしょうか。

このエントリーを含むはてなブックマーク  はてなブックマークに追加この記事をクリップ!  livedoor クリップに追加Buzzurlにブックマーク Buzzurlに追加

[米国でも教えて系サイトは人気] 2006年12月14日

お問い合わせ コールセンター情報サイト コールセンター診断パッケージ『電診(DENSIN)』 コールセンターモニタリングサービス「KiKiDen」 コールセンターアウトバウンド研修ソフト「ミラクルコール」

市場通信の書籍

書籍「Web2.0 実践ネットマーケティング」

書籍「図解 数字が上がるコールセンターのつくり方」

サービスメニュー

関連ブログ記事