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サプリメントと呼ばれる「栄養補助食品」は各社様々なタイプを販売し、摂取している人も多くなってきた。インフォプラントが2005年7月15日、サプリメントの利用状況についての調査結果を発表した、と2005年07月19日付けのnikkeibp.jpが『サプリメント利用者は6割近く、今後利用したいのは「コエンザイムQ10」 』という見出しで報じている。
同記事によれば、サプリメントの利用は全体の56.6%が継続的利用し、その6割弱が、2~3年前と比べて「頻度が増えた」と答え、一番人気は「ビタミンC」のようだ。
利用したことのあるサプリメントはビタミンCが65.6%、カルシウムが41.5%、黒酢:33.5%、ビタミンE:33.4%)の順で、また、ビタミンC、ビタミンB2、黒酢、鉄という順番で効果が実感できたとしている。
興味深いのは情報入手経路で、サプリメントユーザーの情報入手経路は「テレビの健康情報番組」が最も強く、トップの40.1%を占めており、サプリメントにおいてはテレビ番組で取り上げられることが有効な手段となっている(業界では周知の事実らしい)。
実際に、テレビで〝○○が体に良い!〟と言われると、翌日には売り切れとなる食品も多い。また、「家族や友人」は34.5%、「メーカーのサイト」では27.9%、となっており、『テレビ』はサプリメントの情報提供にかなり適していることがわかる。
「店頭の広告・陳列」は女性30~39 歳の層で32.1%と多く、女性の40代(40~49 歳)では「健康情報サイト」の割合が35.2%と、サイトで情報収集している人が多い。加えて、購入にあたって参考にする情報源は「家族や友人」が最も多く28.2%、これに「テレビの健康情報番組」26.1%、「メーカーのサイト」23.3%という結果が述べられており、購入への最後の一押しは口コミ効果のようだ。
参考:株式会社インフォプラント:PRESS RELEASE「サプリメント」に関するC-NEWS
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[サプリメントはネットよりテレビ!?] 2005年7月20日
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