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2005年1月25日付のJapan.internet.comに『URL 告知法』という見出しで、車にサイトのURLが記載されたステッカーを作ってくれるという内容が(記事提供 : 百式)書かれていた。最近、仕事柄、PCのディスプレイ以外での新聞や雑誌、この記事にもあるような戸外でのURL表示は結構反応する。
以前、固定電話でのフリーダイヤル(0120)がもてはやされた頃は、様々なところに電話番号を告知するアイデアが出された。ゴミ袋にも大きな数字で電話番号を表示しようか、という話もあった。実際に実施されたどうかは定かではないが、当時はかなり真剣に討議したような気がする。同様に米国のトークフリーはアルファベットナンバーがあって、今も各種の販促や広告に活かされている。
この記事に、「まだ他の人が試していない、URL の告知手法はまだまだあるのかもしれないですね。」と述べられていた。同感である。事実TVCFや各種交通広告ではいろいろ試されているが、これから、屋外広告での活用はどんどん増えると思われる。とくに、URLを覚えていなくても、会社名や商品名などで検索したり、JWordを活用したり、あるいはQRコードもあり、携帯サイトへの誘導等いろいろ考えられる。
こうなると、クロスメディアやクロスレスポンスツールの選択、あるいは商品やサービスのドメインまで、一貫したマーケティング現場での対応は、今以上に幅広くなるような気配であり、いよいよ本格的にON-LINEとOFF-LINEを使ったマルチマーケティングが求められるようになるのかどうか、実に興味深い。
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[URL告知広告とマルチマーケティング] 2005年1月26日
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