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WEBベースのPR効果測定ツール

prcost.jpg2005年1月12日付のjapan.internet.comに、『ビルコム、PR効果が測定できる「MediaAnalyzer」を開始 』という記事が掲載されている。この記事によると、ビルコム株式会社は2005年1月11日、PR効果測定 Web ツール「MediaAnalyzer」の提供を開始する、と発表したことが報じられている。

MediaAnalyzer は、日本発のPR効果測定ツールということで、広告費換算機能 として、記事の露出量を広告費に換算し、その結果をグラフ化して効果を時系列で比較検証することができる。また、過去のデータと共にネット上に保管できる、としている。

さらに媒体検索機能として、性別、年齢、職業、発行部数等11属性検索で媒体を一括表示し、フリーワード検索、連載コーナー名検索などの検索方法もあり、5,000媒体を3階層に分類したディレクトリ検索などができるらしい。

広告媒体は活用する用途によって、媒体に対するコストパフォーマンス、つまり、費用対効果等の効果測定方法も異なってくる。問い合わせや資料請求・サンプル請求等のレスポンスレートから媒体に対する費用(CPR: Cost Per Response)が算出され、ダイレクトレスポンス広告などは、最終的な売上実績(CPO: Cost Per Order)までカウントされることも少なくない。それだけに、マーケティング現場では日夜シビアなROIが求められている。

上記サービスは、そうした広告媒体の活用方法ではなく、あくまでPR効果の測定ツールであり、グラフ化などのビジュアル要素も高く、社内での広告媒体費用の獲得や説得には効果がありそうである。

なお、サービス開始時期は、1月31日。価格は、1ライセンスにつき月額5万2,500円(総額)。無料試用版があり、ログイン3回まで無料で試すことができる、と書かれている。

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[WEBベースのPR効果測定ツール] 2005年1月13日

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