HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 中国のネットショッピング事情
中国のオンラインショッピングに関する意識調査の結果が『中国オンラインショッピング事情:有名サイト志向強い』という見出しで2004年11月29日付のnikkei bpのサイトにアップされていた。この調査では「ファッション」の分野に絞って、オンラインモニターへの調査を実施している。
ファッション関連の購入サイトにおいては、「よく知られているサイトで買いたい」とする回答が29%近くあったとしており、「自分の回りの人がよく利用しているサイトを利用したい」では20%弱の人が答えたようである。
・・・・オンラインショッピングにおいては、身近な人からの「口コミ」よりは、万人に知られているようなサイトの利用が望ましいと考える人が多いことがうかがえる。・・・・としているが、果たしてそこまで読みきれるだろうか。
ここでは中国全土の18歳以上の一般消費者、男女900人(北京300人、上海300人、広東300人)から有効回答であるとしているものの、まだまだ一般的ではない中国のネット利用やオンラインショッピングであり、少し疑問に思う分析内容であるが現段階ではこんな感じなのだろうか。
日本でも、ネットで購入する場合は、何らかの拠り所(よりどころ)を求める。どんな会社が運営しているのか、果たしてカード決済していいものか。そんな場合は、同様に多くの人が知っているサイトで購入するし、上記のよく知られているサイトや自分の回りの人がよく利用しているというのも同じであり、実はそれも口コミで知れわたったと考えられるのではないだろうか。(勝手な推測ですが・・・・)
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[中国のネットショッピング事情] 2004年11月29日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信