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ティッシュから携帯サイトへ

keitai44.jpg今日も、あるJR駅前で街頭配布のティッシュをもらって、上着のポケットに入れるものの、果たして何の広告なのかは見てもいないし覚えていない。そのティッシュを使う時も、あまり印刷されている広告を気にしたことはない。しかしながら、販促効果があるから配布される。果たして、販促配布用のポケットティッシュはどれくらいの効果があるのだろうか。

そうした街頭で配られるティッシュにQRコードを印刷し、その二次元バーコードから携帯サイトへと誘導させるという記事が今日2004年11月16日付の日本経済新聞朝刊15面に掲載されていた。それは年間300億個の街頭配布用のティッシュを生産している大阪のクリエートという会社で、商品名は『パケットティッシュ』となっていた。ネーミングがおもしろい!

このQRコード付きティッシュの製造と携帯サイト作成がセットになっており、コードの使い分けで配布場所や地域別アクセス数、アクセスの時間帯などの情報が得られるとしている。つまり、販促の効果測定も可能のようだ。

もちろん、全体のレスポンスレートが知りたいが、ティッシュを受け取って、すぐに携帯サイトへアクセスする人はどれくらいいるのであろうか。また、QRコードを使って、携帯サイトへアクセスする人はどれくらいいるのか、アクセスする人はどんな人なのか。興味は尽きない。価格は、「サイト5ページで隔週更新、コード1種類、ティッシュ1000個」で8万円。今度QRコード付きティッシュをもらったら、是非試してみたい。

なお、NIKKEI NETのサイトはコチラ→「クリエート、QRコード使いポケットティッシュで広告

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[ティッシュから携帯サイトへ] 2004年11月16日

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