各携帯電話のキャリアのブランドではなく、携帯電話端末メーカーのブランドのアンケート調査がされたようだ。2004年11月15日付のITmedia News速報『パナソニックNECが携帯2大ブランド』によれば携帯電話におけるアンケート調査において「パナソニック」と「NEC」の2社がブランド力のある携帯電話端末メーカーという結果になった、と報じている。携帯電話を購入する上で、上記のメーカーにこだわる人が6割を超えるらしい。
シャープは機能が優れており、ソニーエリクソンは個性的でデザインが良くおしゃれであるというイメージ。また、東芝、富士通、日立、三菱にブランド力があると応えた人は3割~3割半ばであり、サンヨー、カシオ、京セラ、ケンウッド、デンソーはそれ以下ということである。
あくまでもブランドということで調査がされているので、端末としての操作性や機能評価ではないので、このような結果となっている。例えばauのサンヨーA5503SAなどは、音質も良好、非常に使いやすいし、かつデザインも良い。結構名機だと思っている。
しかし、ブランドとしてユーザーに伝わっていないのかもしれない。この調査結果によると、全体で6割はメーカーにこだわっており、NTTドコモユーザーはパナソニック、auがソニーエリクソン、ボーダフォンではシャープというのが一番人気であるようだ。
また、この調査で『携帯電話の最新機能として関心のある機能』としてカメラ、テレビ、決済機能、FMラジオなどの順で人気があり、カメラは200万画素以上ということになっている。もはや携帯電話だけでは物足らず、携帯電話+αということでユーザーの嗜好から、どんな+αの機能を何にするか、ということになる。
事実、小生は200万画素のカメラ付き携帯を持ってから、デジカメの出番が少なくなってきた。しかしながら、最初はよく使っていたテレビ機能やラジオ機能は、あまり使う機会はなかった。いっそのこと、上記4つの機能すべて備わったものがあったらと思うのだが・・・・・。
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[携帯電話端末のブランド] 2004年11月15日
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